神学講習会

2019年度 第66回 上智大学 神学講習会 のご案内

上智大学神学部は今年60周年を迎えます。カトリック神学の研究・教育をとおして聖職者・信徒の養成、日本文化にカトリック信仰を根付かせる活動を続けています。今回の神学講座では、節目の年にカトリック神学の来し方を振り返り、行く末を展望する講義を3日間、計9回行います(※以下は3月7日現在の情報です。日程など一部変更になる可能性がございますので、前もってご了承ください)


期 間 : 7月13日(土) 、20日(土)、27日(土)
時 間 : 〈午前〉第一講義 10:30 ~ 12:00
    〈午後〉第二講義 13:00 ~ 14:30
        第三講義 14:45 ~ 16:15
会 場 : 上智大学四谷キャンパス(会場の詳細は、決まりましたらHPでお知らせいたします)


総合テーマ: 日本カトリック神学の過去・現在・未来
―上智大学神学部創設60周年記念講演会―

コーディネーター: 高山 貞美(上智大学神学部教授)


  7月13日(土)
1) 10:30~ カトリック神学の原点としての中世スコラ哲学(山本)
2) 13:00~ 近代日本カトリック教会と日本の宗教(三好)
3) 14:45~ 第二バチカン公会議とカトリック神学(川中)

  7月20日(土)
1) 10:30~ 20世紀以降の聖書学の歩み(月本)
2) 13:00~ カトリック教義神学のきのう・今日・あした(光延)
3) 14:45~ アジョルナメントからの出発―実践基礎神学の今日性(原)

 7月27日(土)
1) 10:30~ 被造物のケアと社会的包摂―総合的エコロジーをもとに(吉川)
2) 13:00~ いのちへのまなざし(菊地大司教)
3) 14:45~ 和解のための実践哲学―修復的正義の精神とその可能性(石原)


申込期間、受講料などの詳細は 追ってお知らせいたします

お問い合わせは、上智大学公開学習センター に お願いします(03-3238-3552)