神学部 NEWS

 

神学部の行事、学部学生の活躍などのNEWSです

NEWS

  • 宗教改革500年を記念して、フィリップ・シャール師の講演会
    10月28日(土)午後2時から、上智大学10号館講堂で、『ヨハン・セバスチャン・バッハ、霊的な道の師』について講演会が開かれます。師はパリにあるサントル・セーヴル・イエズス会哲学神学大学の名誉教授であり、パリ・イグナチオ教会オルガニストとしても活躍している方です。広島にあるエリザベト音楽大学でも長年オルガンを教授されたことがあります。企画に関わっている神学部の森先生からのメッセージ:「ルターの精神の伝統に生きたバッハの音楽に関する特別講演会ですので、どなたでもご参加ください。」詳細はこちら(2017/10/14)
  • シルヴィ・ロベール教授(Prof. Sylvie Robert, Centre Sevres大学、パリ)の特別講演会
    10月24日(火曜)午後18時30分から、『イグナチオ・デ・ロヨラの霊性とイエズス会教育』について講演会が開かれます。場所は四谷キャンパス7号館14階特別会議室です。日本語通訳付き。イエズス会大学の教育理念に関心のあるすべての人に。詳細はこちら(2017/09/27)
  • 神学科オリエンテーション・キャンプ
    4月5日から6日にかけて、新入生の合宿オリエンテーション・キャンプが実施されました(写真は先輩と履修計画を立てる新入生)(2017/04/15)


  • 日韓3大学国際シンポジウムを開催
    上智大学神学部を会場として、江原国立大学(Kangwon National Univ.)人文学研究所と西江大学(Sogang Univ.)哲学研究所との国際シンポジウムが、2017年1月19日~20日に開催されました。総合テーマは「Humanity of Happiness: Pain Healing and Happiness Education」でした。上智神学部からはホアン・アイダル教授、光延一郎教授が研究発表を行いました(2017/01/30)
  • 韓国の二大学研究所と共同研究・出版協定を締結
    江原国立大学で開催されたシンポジウム『幸福・癒しについての人文学の貢献』に、光延学部長、具教授、武田教授が参加し、江原国立大学人文学研究所、西江大学哲学研究所と、上智大学神学部との間に共同研究・出版協定の締結式をおこないました。東アジアでの神学・人間学研究を促進することが期待されます(2016/04/20-23)
  • 西江大学神学、哲学教員との交流
    神学部独自の交流会を毎年おこなっています。2015年度は諸宗教対話をテーマに、2016年2月21日~22日に、韓国慶州を中心に曹渓宗の名刹を見学し、同宗が経営する東国大学および海印寺僧伽大学の教員と懇談しました(2016/02/24)
  • 姉妹大学(韓国)の西江大学との交流
    上智大学と姉妹大学の西江大学とは毎年スポーツ・学術交流(SOFEX交流会)をおこなっています。神学部は教員の学術交流に毎年参加しています。2015年度は上智を会場にして11月13日~14日に、「神学の普遍性と地域神学」をテーマに共同研究会をおこないました。(2015/11/14)
  • 上智大学学長奨励賞を受賞しました
    2014年度「学長奨励賞」を 神学部4年 川又ゆうみさん が受賞しました。全日本セパタクローオープン選手権優勝、第17回アジア競技大会(仁川)出場など、セパタクロー女子日本代表のアタッカーとして、数多くの国際大会に出場し、上智大学の名誉向上に大きく貢献したことが表彰理由です(2015/03/26)
  • 宮本久雄教授の最終講義と感謝の会が挙行されました
    教父学、共生哲学、聖書学など広い分野で教授してくださった宮本先生が定年を迎えられ、最終講義と、先生への感謝の会が挙行されました(2015/01/30)
  • 「A.スパダロ神父と語ろう」の集いが開催されました
    神学部主催で、世界的なジャーナル『チヴィルタ・カットリカ』の編集長 スパダロ神父 から、教皇フランシスコとの出会いについて、お話しを聞きました。同神父はグレゴリアン大学でコミュニケーションの講義もしています。最近、教皇とのインタビュー記事を発表して、時の人になりました。カトリックセンターで開かれた集いは参加者からも熱心な質問があり、充実した時間となりました(2014/06/09)
  • 神学部奨学基金が設置されました
    皆様のご寄付により、目標額1,000万円を達成し、奨学基金としてその運用益を、優秀な神学部学生に給付できることになりました(2014/03)
  • 雨宮慧教授、岩島忠彦教授の最終講義と感謝の会が挙行されました
    旧約聖書学、ヘブライ語を教授された雨宮先生と、キリスト論、基礎神学、説教学など教義学・実践神学で幅広い教鞭をとってこられた岩島先生が定年を迎え、最終講義と感謝の会が挙行されました(2014/01/31)
  • 神学部研究セミナールが開催されました
    Jose Panadan, SJ, 神父を迎え、Double/Multiple Religious Identities: a Christian Theological Perspectiveをテーマに研究セミナールを開催しました。Panadan神父は PhD Fellow at JDV University, Pune(2013/06/28)
  • 『新カトリック教会小史』出版記念講演会が開催されました
    2013年5月27日 著者で、グレゴリアン大学歴史学教授、イエズス会司祭、ノーマン・タナー氏の講演会がおこなわれました。カトリック、プロテスタント各方面からの参加を得て盛況でした。邦訳は教文館から出版されています(2013/05/27)
  • 神学部奨学基金が設けられました
    神学部学生の学びと夢を支援するために 奨学基金が始まりました(2013/05)
  • 「宣教実務系」が始まりました
    編入生の選択として「宣教実務系」が始まりました。主に教会での宣教・実務に携わるカトリック信徒(社会人)を対象として、カテキズム、聖書、典礼など基礎分野をゼミ形式で学びます(2013/04)
  • 上智大学学長賞を受賞
    2009年度「学長賞」を 神学部2年 中塚くん が受賞しました。受賞理由は 「ヒマラヤ山脈サムド・ピーク日本人学生のみでの人類初登頂」です(2010/04)