【神学部ニュース】

パナマでのWorld Youth Dayに参加して

ワールドユースデー2019がパナマ共和国で2019年1月22日から27日まで開催され、全世界から集まった若者が教皇フランシスコと共に祈りました。参加した神学部3年高橋さんからのニュースです

 

 

ワールドユースデーで感じたこと

 教皇様が仰っていた「ソファーにばかりいる若者は必要ありません」という言葉を身にしみて実感しました
 みんな携帯電話を持っていたが、日本人のようにゲームをする人はおらず教会が団らんの場所となっていました。宗教が生活の中心となっており、個々に活動を行っている姿を見て、私は自分がどれほどソファーにいる人間であるかを思い知らされました
 これからは未来の教会ではなく今の教会と共に、そして青年らしく世界と関わっていきたいと思います (※写真は(c)本人提供)

 

ワールドユースデーとは
ワールドユースデー(WYD)は、国連が1985年を「国際青年年」と定めたことを受け、前年1984年「あがないの特別聖年」の閉会ミサで、教皇ヨハネ・パウロ二世が、青年たちにローマへと集うように呼びかけたことにはじまります。その後、毎年「受難の主日(枝の主日)」が「世界青年の日」と定められ、2~3年ごとに世界各地でWYDの世界大会が開催されるようになりました(カトリック中央協議会HPより転載)

 

 

 

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