【神学部ニュース】

       2019年度入学式で神学科1年 牧田莉香子さんが
       新入生を代表して「入学の言葉」を述べました

その中で牧田さんは、入学しての決意を4つにまとめました:
(1)グローバル化した現代世界にあって、イエズス会の創立になる上智建学の精神を心にとめること
(2)大きな変革の時にも物事の本質を見極める「叡智」を求め続けたいこと
(3)地球規模の課題解決を試みるため複合的な知識を他者のために役立て希望ある社会の実現に働く人となりたいこと
(4)大学で出会う仲間を大切に対話を重ね自己を高め合いたいこと

原文はこちらをご覧ください

 

 


 

【神学部ニュース】

パナマでのWorld Youth Dayに参加して

ワールドユースデー2019がパナマ共和国で2019年1月22日から27日まで開催され、全世界から集まった若者が教皇フランシスコと共に祈りました。参加した神学部3年高橋さんからのニュースです

 

ワールドユースデーで感じたこと

 教皇様が仰っていた「ソファーにばかりいる若者は必要ありません」という言葉を身にしみて実感しました
 みんな携帯電話を持っていたが、日本人のようにゲームをする人はおらず教会が団らんの場所となっていました。宗教が生活の中心となっており、個々に活動を行っている姿を見て、私は自分がどれほどソファーにいる人間であるかを思い知らされました
 これからは未来の教会ではなく今の教会と共に、そして青年らしく世界と関わっていきたいと思います (※写真は(c)本人提供)

 

ワールドユースデーとは
ワールドユースデー(WYD)は、国連が1985年を「国際青年年」と定めたことを受け、前年1984年「あがないの特別聖年」の閉会ミサで、教皇ヨハネ・パウロ二世が、青年たちにローマへと集うように呼びかけたことにはじまります。その後、毎年「受難の主日(枝の主日)」が「世界青年の日」と定められ、2~3年ごとに世界各地でWYDの世界大会が開催されるようになりました(カトリック中央協議会HPより転載)

 

 

 

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